株式会社宮城建設

コンセプト「世界で一番安らぐ場所」

高耐震+高性能+自然素材

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父親への反発で、継ぐはずの無い会社を継いだのは
お客様の言葉が、俺の心を動かしたから。

私は小さいころ、現場や作業場で働く父親の後姿を 見て育ちました。 いつも、まめに動いて、働くことが大好きな父親でした。そんな、父親を見て手伝いをさせられていた 私は、当たり前のように木造の現場の中に 溶け込んでいきました。今でも、目を瞑ると、木造住宅の現場の木の匂いが 蘇ってきます。休みの日は父の仕事を手伝い、 唯一それが父親と私の思い出話です。

サラリーマンの家庭の様に、父親と遊んだ記憶が ありません。
他の友達の話を聞くと羨ましいと思ったことも ありましたが一生懸命、働く父親を誇らしく思い、 私、自身も楽しんで、まるでゲームをやっている 様な感覚でした。

狂いのない、家を建てるには、木材の乾燥が大事 ということを、いつも口癖のように言っていました。

40年前は、今みたいに、乾燥機があるわけでは ないので、作業場に材木を建て掛けて材木を自然 乾燥していました。

「こうしておくと、20年30年経ってからでも、 狂いの少ない家になる」という父親の言葉が印象的で、 それは、お客様の前でも誇らしげに語る父親の姿でも ありました。

父親が以前、建てた、お客様に言われた、 「本当に宮城さんで建てた家は何年 経っても狂いがないわね~」というお客さまの褒め言葉が、 今から思えばこの仕事に就く原点となっていたのです。

代表取締役 宮城健志

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