当社の前に

こんにちは!
今年をもちまして創業47年目、千葉県習志野で木造住宅専門で二代目の
宮城建設 代表建築士の宮城健志です。
宮城建設は、無垢材や本物の自然素材を使用した健康がいっぱいの、
丈夫な家を建てる地域に根差した建設会社です。

当社の事務所はかなり交通量の激しい幹線道路(習志野市内では)に面しています。以前私も当社の目の前で交通事故(人身)を起こしています。また、死亡事故も発生しています。

この道路というか当社の事務所の前に毎朝、たばこの吸い殻が落ちているのですが、最近、その数が増えてきているようです。たばこの値上げ時には少し減ったような気がしたのですが、最近は増えています。このたばこ私も喫煙していた時期もありましたが、20年ほど前に禁煙しました。

禁煙以前は私も普通にたばこの吸い殻をどこにでもポイ捨てしていました。何の躊躇も無く。たばこの吸い殻は普通にどこに捨てても良いとさえ思っていました。100円ライターも携行していましたので、このライターでビール瓶の栓を抜いたりもしていました。

このたばこの吸い殻を当社の目の前に捨ててほしくはないと思いますが、もし、今現在でも喫煙していたら何の疑いもなく吸い殻をそこらにポイ捨てしていることだと思います。私はなんと身勝手な人間なのでしょうか。自分の家の前に捨てられるのは嫌だけど、他人の家の前に捨てるのは平気だというのは。以後気をつけたいと思います。

ところでこのたばこ、今は一箱430円くらいらしいのですが、このうちの6割以上が税金らしいのです。ということはいっぱいたばこを吸う人は高額納税者ということになるのでしょうか。1日1箱たばこを吸うと仮定すると、430×0.6×365=94170  おお年間約9.4万円ではないかい。これは我が家の固定資産税よりも高いです。

すると、国や地方自治体としてはたばこをいっぱい吸ってもらうと税収が増えて万歳ということでしょうか。「たばこをもっと吸ってくれぇ」ということになるのでしょうか。いや、たばこをいっぱい吸うということは病気になるリスクが高まり、国としては医療費が嵩むということになるのではないでしょうか。また、逆にたばこを吸わずに健康で長生きされると年金をたくさん払わなくてはならないということになるのでしょうか。

すると、一番良いのはたばこをいっぱい吸って長生きせずにぽっくりと死ぬことではないでしょうか。たばこ吸うかな。

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社です