日本の住宅から火を無くさない

こんにちは!
今年をもちまして創業47年目、千葉県 習志野で木造住宅専門で二代目の宮城建設代表建築士の宮城健志です。宮城建設は、無垢材や本物の自然素材を多用し、パッシブハウスなど健康がいっぱいの、丈夫な家を建てる地域に根差した建設会社です。

 「日本の住宅から火を無くさない」

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皆さん、冬の寒さ対策はいかがしてますか?
最近の日本の家から火が無くなるのではないかと心配しています。
ガスコンロはIHクッキングヒーターになり、電気のほうが空気もきれいだし、

掃除もらくに出来そうだし、火事も安心だし、なんて思っている

方も多いのではないかと思います。
しかし、私は反対です。火の国、日本から火を無くしてどうするのでしょうか。
日本人は原始の時代から火を使って生活してきたのです。

切っても切れない存在なのです。
それに、大災害のとき電気だけに頼っていて、いいのでしょうか、

ライフラインが復旧するまで大変です。
その点、災害時の、薪ストーブは重宝します。

ライフラインが無くなっても火が付けられますし、

とても温かくて料理も出来ます。

薪を調達するめんどくささがありますが
なんといっても自然の火の暖かさと揺らぎの炎が人の心を癒しますし、

体の芯から温まります。
なぜか火のある所に人は集まってきて団欒が始まります。
走り回っていた、やんちゃな子供たちも大人しくストーブの

前で火を見入っています。
自然の炎の揺らぎを見ていると、何時間も時間を忘れてしまいます。
やはり、日本人のDNAの中には、火の遺伝子が残っているのが

色濃く見え隠れしています。
是非 あなたも、薪ストーブのある生活を楽しんでみてください。

宮城建設は、習志野市周辺にて木造住宅専門でパッシブ住宅など健康に暮らせる

自然素材(無垢・珪藻土・クロス・畳など本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した

建設会社です。

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