体感温度とはエアコンの設定温度とは違う

こんにちは!
今年をもちまして創業47年目、千葉県 習志野で木造住宅専門で二代目の宮城建設代表建築士の宮城健志です。宮城建設は、無垢材や本物の自然素材を多用し、パッシブデザインなど健康がいっぱいの、丈夫な家を建てる地域に根差した建設会社。

「体感温度とはエアコンの設定温度とは違う」

体感温度

皆さん!冬場のエアコンの設定温度が25℃なのに寒くて2,3度、設定を上げたことはありませんか?

実は、エアコンから吹き出ている風の温度が25℃会っても、その周りにある天井、壁、床

などの表面温度が低ければ、室内温度が25℃でも体感温度は22℃と言うこともあるのです。

つまり、体感温度というものは、物の表面温度との関係があります。

冬の体感温度は周りの物の表面温度の影響を受けて室温が23度であっても、暖かく感じられないのは、家自体の断熱性能が低いからです、体感温度を高めるには、断熱性能を高めれば、体感温度は改善されることになります。

これは、夏の場合では窓の遮熱と天井、壁、床の断熱を組みあわせることにより体感温度の

改善をはかれます。

つまり、外気温の影響の少ない壁や窓の性能を確保することが、快適な住空間を確保する

ことになります。

例えば、真冬の外気温度が1.2度でエアコンの設定温度が23度のとき一般住宅では、体感温度が20.2度でも高気密工断熱のSWでは22.1度に感じられます。

真夏の外気温度が34.4度のとき、エアコンの設定温度が25℃です。

一般住宅では体感温度が26.5度、SW広報では25.4度に感じられます。

冬場では体感温度が3度違うとセーター1枚分の暖かさに相当しますので、ついついエアコンの温度を上げてしまうことになります。

SW広報では、室温と体感温度の差が1度くらいなので快適に過ごせます。

 

宮城建設は、習志野市周辺にて木造住宅専門でパッシブデザインなど健康に暮らせる自然素材(無垢・珪藻土・クロス、本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社です。

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