梅雨に入ってしまいましたが、

もう梅雨に入ってしまいましたが、

「ずっと放っておいた屋根が心配なので、診てほしい」

というご希望がございましたので、

屋根に上ってみました。

コロニアルの屋根材ですが、

25年以上も放ってあるようです。IMG_0532 IMG_0531

表面の塗膜もとんで、基材が露出しています。

北面にはコケが生えまくっています。

このコケが生えるというのは、コロニアルの表面に常に水分が存在しているからです。

基材に水が染み込んでいるっちゅうこってすね。

ここまで劣化が進んでいるようですと、

塗装のノリも悪いので、塗装をするのももったいないです。

今現在は、雨漏りしていないようですので、

「今すぐにでも、葺き替えをおすすめします。いつ雨漏りしてもおかしくありません。

塗装は、基材がここまで、露出しているので、おすすめはしません。

また、葺き替えではなく、この上に新しい屋根材をのせるカバー工法というのもあります。これは、葺き替えではないので、既存の屋根材等の廃材処分が発生しませんので、

その分はコストダウン可能です。

あんさん、どないします。?」