やはり、測定せねば、

 

住宅と健康には密接なつながりがあります。

 

住環境からあなたの健康寿命を延ばします。

 

 今までの家は寒かった。

 

でもリタイア後は冬寒くない家に住んで健康寿命を延ばしたい。そんなあなたの家を造ります

 

 こんにちわ、千葉県習志野市であなたの健康寿命を延ばす家を建て

 

 る工務店(株)宮城建設の工事部、宮城淳生です。

 

高気密で高断熱な家で最も性能が重視されるのは、

断熱材ですが、今回は、吹き付けのウレタン断熱材の厚みを

チェックしました。写真でチェックしているのは、

屋根部分の断熱材です。ゴルフで使うティーを小さくしたような、定規で

測ります。写真だと、緑色のプラスチック製のものです。

この定規の針の部分をウレタン断熱材に刺します。PB185634 PB135617 PB135615PB125568

「全然、厚さが足りてないわ」

緑色のティーの皿の部分が断熱材に接触するまで、というか、

針の部分が全て埋まらなくては、規定の厚みをクリアしていません。

再度、吹き付けしてもらって、

既定の厚さ以上にしてもらいました。やはり、人間の感覚というのは

あてになりまっしぇん。