ライフサイクルコストから業者選びを考える

ライフサイクルコストから業者選びを考える

ライフサイクルコスト

建物を購入するときに、何処のハウスメーカー会社や工務店や設計事務所などの会社から買ったらいいのか判断基準が無い素人には、よく分かりませんよね。

例えば、実家の親の土地があって、そちらに二世帯住宅でも建てようかと言うときに、

あなたなら先ずは、どちらに相談に行かれますか?

選択肢は沢山あると思いますが、とりあえずHPで調べて何社かに絞り、展示場を

廻るということをしたとして、各会社のパンフレットを貰ってきて適当に

比べてみたりすると、
夜には営業マンが押しかけてきて、毎週のように着たりします。せっかくの

休みなのにプライベートな時間が無くなってしまいます。

営業の方は、ノルマがあるから人の迷惑も省みず会社に言われるがままに
訪問したりします。

あれよあれよと情にほだされ、あの人良い人だから契約までしてしまいます。
何十年か経って、後悔するのは、あなたかもしれません。
そうゆう事ではなく、もう少し勉強してから決めればよかったと言わないように

知識を付けてください。

一つの例です。ライフサイクルコストを考えてから決める。
という考え方があります。

ライフサイクルコストとは何でしょうか?

  • 土地購入資金  建設資金  修繕費  リフォーム
  • 設備機器の交換など、、、

長期間に渡り建物を維持管理していかなければなりません。もちろん生活する
為に必要な光熱費なども含まれます。

とあるハウスメーカーTハウスさんは、ローコストメーカーで35坪で1700万でした。
地場工務店さんO工務店は、35坪で2300万でした。500万の差があります。

そして30年間の間にどのようなことが起きたでしょうか。
T社はいろいろな修繕費や備品の取替えで600万掛かりました。

O社は、修繕費600万円で水道光熱費が安くなって、35年の間に420万安くなり、
国の補助金や金利優遇の恩恵も受けられるので結果ライフサイクルコストは
300万くらい得することとなりました。尚且つ、冬あたたかく夏すずしい健康住宅

に住むことが出来て部屋の温度差も無くなり、
年をとってからの温度差による宅内事故の心配がなくなりました。

このように長期にわたって考え方を広く長く持てば、これだけコストが
掛からないのです。

知らなかったでは済まされません。このような後悔はやり直すことが難しいのです。

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