家の断熱は健康被害を減少する

冷える夜中に高齢の両親がトイレで倒れている姿を想像したことはありますか?

「親戚のおばさんが洗面所で倒れて死んでたんだって」
というような話を聞いたりします。
この様な話を聞くと急に心配になったりしますね。
おふくろさん大丈夫かなー。

少し足が悪くて、腰が曲がってきてるしなー心配だなー
今週の日曜日に、
実家に行ってみようかな。
築年数の古い建物は、本当に寒いですね。
底から冷えてきますから、
そのままだと足の裏がしびれてきます。

これは、家の断熱がされていないのです。されていいたとしても、
ほとんど効いていない状態にあります。
このように、いつまでも健康リスクを抱えていては、
寿命が短くなるのは当たり前です。

30度に近い暖かい布団の中からトイレに行って腰掛けるまでの間、
ローかは9.5度トイレは9.6度となり20度以上も温度差があるのです。
温度差によるヒートショックを起こしかねません。血圧125から
洗面所に行く間に160まで上がるのです。

近畿大学の岩前先生による実験データによると健康と家の
断熱性能が密接な関係にあると訴えています。
夏場と冬場の死亡の割合はどちらが多いと思いますか?

実は冬の死亡率が高いのです。なぜだか分かりますか、
冬の家の中の温度差が原因なのです。
急激な温度変化が血圧上昇となり、心筋梗塞

脳梗塞などを引き起こし、転倒や溺死なども引き起こすのです。

つまり、部屋の温度差を無くすには、家の断熱性能を
良くすれば良いわけです。
断熱性能を良くすれば、いろんな病気が改善され
健康を取り戻すことが出来るのです。
これは、岩前先生のデータにより明らかです。

飲酒、運動、禁煙、断熱の中で健康改善の貢献度が
一番高いのが断熱だということが分かりました。

私たちは、断熱性能の高い、温度差の少ない、きれいな空気環境になる。
健康被害を出さないような家づくりをしています。

このような家づくりを当たり前のように行えること、
少しでも多くの人たちに知っていただき。
知識をつけて健康な家づくりをしてもらいたいと思います。
家による健康被害を無くすのが家づくりです。

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