便利な自動水栓

私が月に3回ほど通っている24時間営業のフィットネスクラブの洗面ルームの水栓は自動水栓です。

これはいいです。

 

水栓に触らなくても、センサーの近くに手をかざすだけで、水が出ます。これを一般住宅の洗面台やキッチンに採用すれば、

洗い物をするときに、濡れた手で水栓のレバーに触らないので、水栓や水栓回りが汚れにくい。

子供が手を洗う時にも、汚れた手で水栓に触らないので、水栓が汚れにくい。

とにかく、汚れにくいっちゅうことです。

 

また、従来の水栓だと、水を出しっぱなしにする時間がどうしても、長くなるので、かなり、無駄に水を消費しています。それを防ぐという意味では自動水栓は効果的です。

 

マイナス面としては、電気代が掛かるということです。初期費用も高いです。

 

しかし、最近は水栓の中に羽根車が入っていて、水を出した時の水流でその羽根車を回して発電する水栓もあります。

 

節水効果という意味では、一般家庭に設置するよりも、公共の場に設けたほうが、効果が高いのではないでしょうか。

 

一般家庭で使用する目的は、節水効果よりも、便利であるということと、汚れにくいということ、この2でしょう。

 

そうそう、パナソニックの自動水栓では、センサーが3か所も付いているタイプがあって、

それは、どこに手をかざしても、水が出てきます。