自分の為になることがお客様のためになれば一番良いと常日頃から感じている

「リノベーションプラン、夜なべしてます、アイデアは尽きません」

連休中は、会社には誰もいないので仕事がはかどってしょうがない。
遊びに行けないから強がりに聞こえるかもしれないが、本当にそうなのである。

夜なべして、一人しこしことパースを描いているのだ。

もうそろそろ、子供たちも就職して手がかからなくなるから来年から半分は
楽になる反面、経営者としての自覚を更に高めて更なる飛躍を

望んでいるのだ。更に成長していきたいと思っている。
これからが、人生の総仕上げに時間をささげたいと思う。

自分の為になることがお客様のためになれば一番良いと常日頃から感じている。

明日はリノベーションのお客様と打ち合わせと契約があるが、自分の仕事は、
ハウスメーカーの営業マンみたいに契約したら一旦終了で、
工事の方へまわしてしまえば終わりというようなものではない。
その後、監督に任せるにしても、まるっきり手が離れるわけではなく

現場の監理もしなければならないし、お客様の要望にも答えなければならない、地元工務店は、
会社が存続する限り建てたお宅のアフターフォローを生涯にわたってしていく事になるのだ。
だから、ある意味責任は重大である。