リノベーションには長い物語がある④(社長ブログ)

工務店建築士社長の奮闘日誌

「リノベーションには長い物語がある④」

S様のリノベーションは
増築部の基礎の型枠が外れて完了です。
同時に近くのアパートに引越しをしている
S様、今日は日曜だけど奥様しか居ません、

少しずつ荷物を運んでますが、
進み方が遅いように思います

明日から解体作業が始まりますのに、
大丈夫でしょうか旦那さんに
「大丈夫ですか、終わりますか」と聞いても

うん大丈夫」という心もとない
返事しか返って来ません

本当にだいじょうなのかなと
思って様子を見に行っても
誰も居ません、おまけに
1階の居間は沢山の荷物があります。

しかし、だんなさんが「大丈夫」と
言ったから明日の朝まで
信じて待ってあげるしかない。

奥様も私を信じて依頼してくれている
人生最後の大金を叩いてリノベーションに
踏み切っています。
その期待に答えるのが
私の使命です。

そんなことで
朝が来て、万が一終わって無くても、
2階から壊していけばいいや
な度々考えながら現地を後にしました。

 

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