リノベーションには長い物語がある⑦(社長ブログ)

工務店建築士社長の奮闘日誌

「リノベーションには長い物語がある⑦」

こんにちは!!

ようやく解体工事が終わりに近づきました。
このお宅は地盤沈下で端から端まで10cmの沈下があり
ジャッキアップで水平にしながらの工事です。

床の周りを解体してそこにジャッキを設置して建物を
持ち上げるのです。全体的に1ッ箇所ずつ上げていくので
慎重に上げていきます。

今まで開かなかった窓が全部、開く様になりました。
緩んでいるボルトを締めなおして、要所要所合板で
縫うように固めていきます。

現場では思ってもいなかったことが起きます
床下のコンクリートに発砲系の断熱を噴きたいのですが
一部床が残っているので距離が短くて噴きつけが
出来ないとゆうのです。

急遽、計画を変更です。
床を全部取り外して、前面に発砲断熱を
噴きつける事にしたんです。

リフォーム現場では、こうゆう事がよく起きます
想像より現実の現場で計画したほうが具体的で
決めやすいです。

現場にはアイデアが沢山眠っています。

それではまた、、、

株式会社 宮城建設
代表取締役 宮城健志

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