「家を建てる時期」はどのように考えるか?(社長ブログ)

工務店建築士社長の奮闘日誌

「家を建てる時期」はどのように考えるか?

こんにちは!!
今日は家を建てる時期をどのように考えるかを
お話したいと思います

さて皆様、家を建てる時期を考えたことはありますか、
普通に考えれば子供が小学校に上がる前とか、
中学校に上がる前とか、頭金がいくらたまったらとか

何かのきっかけや人生の折り目で考えるのではないでしょうか
いつでもいいじゃないなんていう人は稀ですよね。

一人暮らしで、まだ結婚相手も見つからなければ、
家のことなんか考えませんよね。

ところで、これから、

家を考える人は、ライフサイクルコストから
考えるという方法もあります。

ライフサイクルコストという言葉はあまり
聴きなれないかもしれませんが
これは生活していくうえで、全ての掛かるお金を考えて
家に掛けるお金をどの位にするか計算してから家を
考えるというものです。

目に見える建築コストの他に、目に見えない光熱費
家の修繕費、住宅ローン、生活費、食費、教育費、
リフォーム代
など、、、、、

それで、実際に家にかけられる金額を出してから
家のことを計画していくというものです。

これをやると、物凄く安心感があります。闇雲に
計画を進めていくのではなく、余裕が出てきて
掛けるべきものが、何なのかが分かってきます。

無駄なものには、お金を掛けないで、これには
絶対かけるんだということが出来るので納得して
家を建てられる、後悔しない家づくりが出来る
様になってきます。

私たちはそのような提案をして、ご納得いただいてから
家造りを勧めていくことを提唱しています。
家づくりは遅くてもいいということはありません

やるのであれば早いに越したことはありません

人生の老後が楽になるからです。

それではまた、、、

株式会社 宮城建設
代表取締役 宮城健志

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