出張相談会開催」を開きました。(社長ブログ)

工務店建築士社長の奮闘日誌

「出張相談会開催」を開きました。」

昨日は、習志野郵便局で住まいの相談会をやりました。

「リフォームで新築よりも蘇る、
リフォームのほうが断然お得」

というキャッチフレーズです。

これは、ある意味本当にそうなんです。

来てくれれば証明しますが、なかなかお客様は着てくれないんです。

やはり、信用されてないのでしょうかね。

何でかっていうと、少しだけ説明します。

木造住宅は神社仏閣からも分かるように、
100年200年なんて当たり前なんですよ。

それを、今の法律で縛って、基礎は鉄筋コンクリートではなくては駄目

断熱材を入れなくては駄目、耐震にしなければ駄目、、、、

と言う縛りがある。

だから耐久性のことあまり考えられていないんです。

長持ちするかしないかですよね

木材は風のあるところを好むので、囲われてしまうと

いき苦しくなってしまう。何か他のことを考えないと

直ぐに痛んで長持ちしないんです。

ですから20,30年前の建物よりか、
50,60年前の建物のほうが
長持ちしたりします。

だから、今の建物の柱や土台が十分な強度がある様ならば

あなたの家も新築以上に蘇る。その可能性があります。

それでも、どうしても、新築のほうがいいやと言う方は

それでもいいと思います。

その判断が付かない方は

一度、私や専門家にご相談してください。

それではまた、、、

 

株式会社 宮城建設
代表取締役 宮城健志

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