【工事部ブログ:新築物語18】気密測定の巻

本日は気密測定をしました。この気密測定というのは、平たく言うと家の隙間がどのくらいあるか測るというものです。いくら、高性能な断熱材を使ったとしても、家に隙間が沢山あれば、無意味なことです。高断熱と高気密は車の両輪と一緒なのです。片方だけでは性能を発揮しません。高気密高断熱を謳っている住宅メーカーでも、高気密の基準を設けていないところなんて、わんさかありんす。この家は高気密高断熱です。といえば、その家は高気密高断熱です。しかして、当社のスーパーウォール工法は気密の基準があるので、その基準をクリアしなくてはならないのです。して、その測定の結果は床面積1㎡当たり0.32㎠の隙間でした。家全体で約6.0cm角の隙間があるということです。スーパーウォール工法の基準は床面積1㎡当たり1.0㎠以下なので、軽くクリアしました。因みに住宅金融公庫の気密住宅の基準は床面積1.0㎡当たり5.0㎠以下です。これで、冬暖かく、夏涼しい省エネ住宅ができます。

測定中、ジェットエンジンみたいね。