失敗しない土地探し その②

「失敗しない土地探し」その② 土地価格はこうして決まる

 

本来、安くて良い土地って、どんな土地を言うのでしょうか?

買ったあとになって、

「ああ、ここは失敗だった」と気付くような、欠点を抱えた土地を手に入れてしまはないようにしたいものです。というのは素人には見極められないことがあるからです。

例えば、

緑が豊富で静かな環境。駅からも近く、病院や学校などの施設面も申し分なし。
案の定、売り出しが始まると、この土地の申込みに何倍もの倍率がつきました。

土地に何倍もの倍率がついて、普通であれば、こんなに人気がある場所で他の皆が選んでいるのだから良い土地だと思いがちです。

これは不動産会社にとっても、成功したということになると思いますが

実はそうではないのです。

そんな競争率の高い土地だったのだから、もっと高くしても売れたはずだからです。
もしかしたら、反対に本当は安く買える土地を高く買わされている可能性もあるはずです。

 

土地価格は、不動産会社が地主から購入するときにかかった費用、測量費、税金、管理費、宣伝費などに自社の利益分が加わって、その価格が決まります。

もう一つは

経験地の高い百戦錬磨の営業マンが、「この土地は売りづらい」「高くしても売れるだろう」と判断し、価格を決めていきます。このように営業のプロが経験と勘を頼りに土地価格が決まります。

そして、土地のマイナス要素に気付いていたとしても、お客様が気付いていないようであれば、わざわざそれを教えて不安をあおることなど致しません。

自分の成績を上げるために、どんな手段を使ってでも、契約にもっていきます。このような百戦錬磨のプロの営業マンを相手に、交渉などできますか?

そうです、土地はとても高い買い物です。

くれぐれも、買ったあとになってから『しまった!』と後悔することのないように・・・。

 

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社でです。

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