失敗しない土地探し その④


失敗しない土地探し④

前回は土地探しを何処に依頼するか?でしたけど如何でしたでしょうか ?
今回は、土地を買うときに抑えておきたいいくつかのトラブルポイントを解説していきます。
1つ目は土地の面積についてですが、謄本などにも記載されていますが、実際の面積が
記載面積よりも少なかったというトラブルがあります。
必ず実測図や測量図をもらうことにしましょう。

2つ目は真北方向すなわち方位違いのトラブルです。
方位磁石で計れば済むことですが、業者の言う方位と実際の方位がかなりずれていたりします。その為に最初に予測していた日当たりや日照時間にずれが生じトラブルとなります。
不動産屋の言うことを鵜呑みにせず自分自身で方位磁石で計ってもいいし工務店に相談したほうが言いと思います。

3つ目は地盤に関するトラブルです。
「土の中だから、見えないので分りません」では話になりません。
最近では建てる側が地盤調査をして報告しなければならなくて、結果によっては地盤補強をしなければならない土地も多々あります。中には建物自体は補強して下がらないけれど周りの土地や外構や車庫のカーポートなどが傾いてきたなどのクレームがあります。
新築したばかりなのに家以外のところにも気を使いたいものです。

4つ目は
延長の敷地や袋小路の敷地です。建築できる敷地は4メートル幅で2メートル以上接していなければなりません。
このような土地は周りの土地より安く売り出されています。
しかし、他の人の車が駐車しているとギリギリで通れない場合や駐車する場合も切り替えしが必要になり面倒です。いつもイライラして近隣トラブルへと発展しかねません。

5つ目です
買わないほうがいい角地のトラブル東南角地が一番いいなどということがあると思います。
しかし、角地の中でもよく検討してから選んだほうがいい場合があります。
それは、交通量が多くて車の出し入れに気を使う場所や横断歩道が直ぐ近くにあるところ、
電柱があったりゴミ集積場がある場所、坂道で周りの土地より低くて雨の日は水溜りになるところ、消火栓があるところ、、、、

これらの周りの状況を確認しないと、さまざまな不具合が後から出てきます。
近隣の方や詳しい方に聞いてから決めたほうがいいです。

 

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社でです。

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