失敗しない土地探し その⑤「土地のデメリットを家の設計でメリットに変える」

「土地のデメリットを家の設計でメリットに変える」

皆さんは、土地を選ぶときに東南角地が一番いいとか、
南に面した道路がいいとか、言いますよね。
これは日当たりを良くしたいから、そのように思っているわけですよね。

しかし、そのような土地は高額だし直ぐに売れてしまいなかなか手に入りません。

手に入るのは、条件の悪い北側道路で廻りも家に囲われていて、日当たりが期待できない土地ばかりです。
そのような土地は人気が無いから安く手に入ります。
そうです、この土地のデメリットを家の設計でカバーしてしまえばいいのです。

例えば北側道路の土地は日当たりが悪くて3方向隣家に囲われていて風とうしも悪いことが予想されます。
しかし、周りの宅地より坪3万円ほど安いのです。

そこで考えました、庭の位置を東にして南北に長細い家のプランとして東側の南北に長い庭を造って、
隣家の庭と隣接して続きの空間として風通しがよくなります。

家のプランは、2階にリビングという方法もあるし、1階リビングで吹き抜けを設けて上のほうから明かりが
一階のリビングに入るようにしたりします。

家の配置なども、家を南に寄せて北側に駐車場を含んだ大きな庭にしたり、北側に寄せて南側に大きな庭を設けたりします。

このように、家づくりのプロは、土地のデメリットを逆に利用してメリットに変えてしまうアイデアを沢山持っています。

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社でです。

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