洗面脱衣室で効果的収納方法

こんにちは!

今年をもちまして創業47年目、千葉県習志野で木造住宅専門で二代目の宮城建設 代表建築士の宮城健志です。宮城建設は、無垢材や本物の自然素材を多用した健康がいっぱいの、丈夫な家を建てる地域に根差した建設会社です。

洗面脱衣室で効果的収納方法とは洗面  女性

それでは、今日は、洗面脱衣室ですが、皆さんは、タオルの収納はどうされてますか?

これには、二通りありまして、タオルを洗面所に普段、干している方、干さないで
そのまま洗ってしまう方がいらっしゃいますね。

元々のライフスタイルにもよると思いますが、
例えば、ビジネスホテルなどで続けて泊まる方
の為にタオルを洗うか、洗わないか申告してください、
なんて張り紙してあることがありますよね。

それで、一度、使って直ぐ洗うということは、
洗剤も水も多く使いますしねし、
エコという考え方をすると、
毎回、毎回、洗って使う、

洗って使うなんてことをすると、あまり
良くないという方が、最近は多くなっているようです。

フェイスタオルで朝、顔を拭いたらば、夜、
帰ってきたら、顔を洗って拭く時間も

あるでしょうから、その時までタオル
をどこかに掛けておいて干しておきたいとか、

バスタオルとかでも、自分で使ったものであれば、
翌日、もう一度、朝シャワー入ってから、もう一度タオルを使いたいとか、2度3度使ってから洗うとか、

という風にされている方が結構いらっしゃるみたいですね

そーすると、この脱衣室に干すエリアを
設けなければならないということになりますので、

その中でも、タオルウォーマーという
商品がありますが、パイプの中に電熱が
入っていてあったかくて、タオルを掛けて
おくと、乾いてしまうんですね。

元々は、冬場の寒い時期にタオルを掛けて温めて
おくという使い方をするものなんですが

洗面脱衣室という場所は湿気が多く
ジメジメしている場所が多いので、
タオルウォーマーを設置してあげると
常に乾燥して衛生的に使えることになります。

そーいっても私は、気持ちが悪いから一回一回洗
うんだという方は、収納棚とかを設けて
おいた方がいいでしょうね。

後はですね、洗面脱衣室に必ず出てくるのが、
ヘルスメーターというものが出てきます。

このヘルスメーターも床へ出しっ放しの
お宅がほとんどだと思いますが、
出しっ放しにしておくと、濡れた足で乗りますから、

そこに埃がついて段々汚くなってきて、
そのままになっているわけなんです。

大変見苦しい状態になります。
洗面脱衣室のヘルスメーターというのは、
洗面台の下の台輪部分に入れて、隠したりする
収納方法があったりもします。お問い合わせはこちら

それから、肌着は着替える時はどこでするかというと、
シャワーや風呂に入って出てきたとき
洗面脱衣で着替えるのが
圧倒的に多いわけですね。

その時に各自の部屋に行って持っ来るんですけどね
しかし、奥様達は洗面脱衣室で肌着を洗ってるから、

各自が自分の部屋に持って行って、また各自の部屋から、
洗面脱衣室まで持ってくるということになるんですね

こーなると、ちょっと行ったり来たりが、
煩わしいですね洗面脱衣室に引出部収納分を
いくつか設けてあげて中に肌着を入れて置ける様

にしておけば、家族みんなの肌着をまとめて
引出収納に入れて置けば、奥様達の家事の
負担が少しは減るのではないかと思います。

こんな風に考えられたらいいのでは、
ないでしょうか。それでは、

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社です。

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