無垢の床板は年々良くなる

こんにちは!
今年をもちまして創業47年目、千葉県習志野で木造住宅専門で二代目の宮城建設 代表建築士の宮城健志です。
宮城建設は、無垢材や本物の自然素材を多用した健康がいっぱいの、丈夫な家を建てる地域に根差した建設会社です。

無垢の床板は年を重ねて段々良くなります。無垢の床板  桐材

10年前に新築して頂いたお客様に呼ばれて、
久しぶりにお会いしました。

U様の奥さん、当時は小柄で子供みたいな
可愛さの残る奥さんでしたが、
10年経った今でも、昔のままでした。

「奥さん、お変わりないですね〜」
「社長さん、相変わらず、おじょ〜ずですね〜」、

今回は、外壁の塗り替えの相談で、
呼ばれたんですが、私は、内装がどのように
変化しているか、楽しみというか、

思うように変化していたら嬉しくなる
だろうなと内心期待をしながら、
見にきていたのでした。

奥様に「無垢の床板を見せてください」
と頼み込んで、上がらせていただきました。

案の定、写真のように色が変化して、
黒く変色しておりましたが、
予想どうりです。

「奥さん、無垢の床板、いい色に変化してますね〜」
「味がありますね〜」
「やはり、以前、説明したと思いますが、

無垢の床板は自然素材の持つ害虫から身を
守る為の防衛本能が、働いて、その成分が
黒色になって出てきているんですね」

奥様も納得の様子で、頷いていました。

違和感なく、無垢の床板は変色して
周りの色と調和しているので、とても
いい感じがします。

裸足で上がらせて頂いても、冷たさが
無いのです。

むしろ、無垢の床板の暖かさが足の裏
に感じられて、サラサラで気持ちがいいです。

無垢の床板は傷が有りますが、周りと同じ材質
なので、そんなに気になりませんし、

傷をつけた時の思い出が残っているので、
それが、いいと言っていました。子供の
成長を思い出せるから、全然気にならないんですよ。

そもそも、無垢の床板を使う人には、
傷とか、隙間を気にするような方は、
やめた方がいいですよっと言って
説明をしていますしね。

それで、納得してやった方がいいに決まってます。

私達は、この様に使った無垢の床板の
変化を自分の目で確認して、お客様の
声を聞いて、これなら間違いない物を
提供するようにしています。

宮城建設は、千葉県習志野市周辺にて木造住宅専門で自然素材(無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳などオリジナルの本物の自然素材内装材)を扱う地域に根差した建設会社です。
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