2007年09月の日記
ふくれとるがな。
L邸のバルコニーの防水が前日終了して
表面が固まったようなので、
仕上がり具合をチェックしてみました。
あれれっ ふくれとるがな。
どうも防水材本体とトップコートの密着度が弱かったようでやんす。
防水材とトップコートの間に水分が入ったの原因のようです。
すぐに直してもらいました。
写真では空気が入ってふくれているのがわかりくいかも
(2007.09.29)
ここから空気が抜けるんよ。
X邸の屋根のてっぺんの一番高いところに
長細い孔があります。
何故って
ここから屋根裏にこもっている空気を外に出すのです。
ここから出てくる空気というのは
太陽光であたためられていて、
ひじょーに熱いんよ。
孔から雨が侵入してこないかって、
それは瓦屋のシゲさんが雨が入ってこないように
施工してくれます。
(2007.09.28)
体に悪いな。
今日はL邸のバルコニーの防水工事をやりました。
今回はFRP防水と呼ばれる防水工事です。
まず、下地にパテを打ち表面を平滑にします。
次にプライマーを塗ります。これで防水材と下地が密着します。
そしてガラス繊維を敷き樹脂で固めます。
最後にトップコートを塗ります。
大まかな工程はこんな感じでやんす。
文章ではわかりませんが、現場はすごく臭いんです。
シンナーの臭いがすごいです。
絶対に体に悪いな。タバコと同じくらい悪いな。
まぁ、毒だな。
写真はガラス繊維を敷き樹脂で固めているところです。
(2007.09.25)
これは近すぎます。
今、Q邸のサイディングを施工しています。
窯業系のサイディングです。
この窯業系のサイデイングはデザインも豊富で
価格も上下の幅があります。
また、一枚当りの重さが15sくらいから30kgも
するものもあり、このサイディングを
担いで、足場を上るのは容易なことではありません。
おじいには無理です。
今日の写真はサイディングを釘でとめている
部分の絵ですが、これは部材の切断部分から
釘の距離が近すぎます。約11_程度しかありません。
これではあとでこの部分が割れてしまいます。
メーカーによって、釘打ちの推奨位置は違いますが、
25_ていどは欲しいでやんす。
(2007.09.24)
こちらがシゲさんです。
9月も後半に入ったというのに
まだまだ暑い。
建築現場では屋根の上は日陰がないので、
とても暑いです。
おまけに足元は平らじゃないし。
今日はX邸の瓦を葺いてもらっている
シゲさんの様子をカメラにおさめました。
シゲさんの横顔凛々しいですねぇ。
シゲさん曰く
「屋根屋に魚の目が多いなんて聞いたことねぇな。」
(2007.09.23)
瓦屋のシゲさんがやりました。
X邸の屋根下地の上に防水紙を貼り、その上に瓦を引っ掛ける
ための瓦桟をうちました。
この屋根は6寸勾配(60%勾配)なんですが、
瓦屋さんは平気で屋根の上を歩いていますが、
私はとても恐怖を感じます。
ある瓦屋さんが言っていました。
「瓦屋はいつもこういうところを歩いているから、
足の裏に魚の目ができやすいんだよ。」 ですと
あまり信用できんな。
今回の屋根は瓦屋のひげのシゲさんに葺いてもらいます。
写真の右上に見えるのが瓦をちょん切る道具です。
(2007.09.21)
シルバーですと
]邸の外壁工事が始まりました。
まず、防水透湿シートを貼ります。
いや、今回は防水透湿遮熱シートでした。
いつも、使用しているシートに遮熱機能が加えられたものです。
商品名はタイベックシルバー
表面の色は銀色です。この銀色はアルミニウムの色らしいです。
このアルミニウムが遮熱効果を発揮するらしいです。
今年の夏は暑かったし、これからも益々暑くなるようなので、
このような遮熱シートは有効かもしれません。それに最近は
機能塗料といって、塗装材料に遮熱機能をもった商品などが
あり、外装リフォームのときに機能塗料で塗り替えることも
多くなりました。
(2007.09.17)
これは違うんじゃねかな。
今日はV邸の上棟でした。
昨日の天気予報では、雨の為、延期しなくては
いけないかなと、思っていましたが、
晴れてよかった。
しかーし、こいつはいかんよ。
羽子板ボルトの使い方が違っとるがな。
羽子板の側には、座金はいらんのよね。
はやいとこやり直しましょう。
羽子板ボルトは梁と桁、梁と柱、などの
接合部に使用される金物です。
今回は約160本ほど使いました。
この羽子板ボルトにも色々と種類があって、
値段も120円くらいから300円くらいまで、
幅がありんす。
(2007.09.14)
漏れとるやんけ
賃貸の契約が終了して、退室したので、ちょっとチェックしに
出掛けました。
トイレの床になんぞ漏れとるやんけ。
それも真っ青な色した液体がぁ。
ロータンクのカバーをあけてみると、
ブルーレット置くだけじゃなくてタンクに入れるやつ
が入っておりました。
今回は法人契約でその法人の社員が入っていたようで、
大体、そのような場合は、住宅設備の不具合があっても
そのまま使用してしまう場合が多いんです。
とくに水栓からの漏水とかね。
まぁ、自分の家じゃないし、
家賃は大半は会社が払ってくれるし、どっか壊れてもどうでもいいや。ってな具合かな。
(2007.09.12)
雨漏り調査屋だと
やることは私たちと同じようなことをやっていました。
なんだか頼んで損しちゃったなぁ。
たいしたことやってないくせに高いんだよなぁ。
まぁ、自分でやる時間が無いから人に頼みました。
みたいな感じで頼まないといかんね。
でもなんだか、水に混ぜる薬があって、それが特許を取得しているとか言ってたな。
写真は高圧洗浄機で壁面に真横から水をかけているところです。
大体、あんなに圧力が掛かった水が真横から吹き付けることなんか無いよなぁ。それもあんなに至近距離でよ。
(2007.09.11)
雨漏りです。
6日の台風で雨漏り発生です。.
やばいです。1階の天井に雨漏りしてます。
どこから雨水が浸入しているのか、
特定するために、水を掛けて実験しました。
想定していたのは、2階ベランダのサッシ廻り
或いはベランダの笠木辺りだったのですが、
水が浸入していたのは、想定外の場所でした。
外壁面から侵入しているようです。
この外壁は恐らく乾式タイル工法でしょう。
これはサイディングを外壁全てに貼りそのサイディングに
タイルを貼り付けるというものです。なので、タイル目地から
水が浸入してもサイディングで水の浸入を防ぐことができるのです。
しかし、このお宅の場合は、ベランダの防水部分と外壁タイル部分との接合部の施工が不良だったようです。
(写真の下部の白い部分とタイルの境目ね。左側のビニールで養生されているのはサッシね。)
さて、どうやって直すかな。
(2007.09.08)
まずいよぉ。
来ちゃったよぉ。台風がぁ、仮設足場の養生シートたたまなくちゃいかんな。
それに早いとこ帰らないと家にたどり着けなくなるかも、
そしたら、途中でビバークだな。
それにしてもカッパは蒸れるな。今日一日カッパを着ていたけれども、汗だくでびしょ濡れになってしまった。
これならカッパを着ても着なくても同じだな。
今度、カッパを着た時にカッパ内の湿度を計ってみたいなぁ。
100パーセントくらいかな。
最近のガキ共はカマキリの卵を見たことあんのかなぁ。
今回の写真ですが、ホールダウン金物を入れた部分の断熱材の欠損をウレタンフォームで充填したところです。
なんだか、カマキリの卵みたいでしょ。
やばい、こうしている間にも外は風と雨が勢いを増してきたな。
(2007.09.06)
今年、この様な物件をあといくつご紹介できるのでしょう。
習志野市花咲2丁目
高台、
日当たり良好、
JR幕張本郷駅および京成大久保駅利用可
これ以上の物件はもうございまっしぇん。
他の誰にも教えてはいけまっしぇんんんん。
おっと、それに当社の社長の家のすぐ近くです。
(2007.09.05)
民営化というのは
つい先日、「郵政民営化についての小冊子」なるものが
我が家の郵便受けに投函されておりました。
郵便局といえば、このお盆前の暑い日のことでした。
私が家路の途中を急いでいたときのことです。
時刻は午後8時頃だったのではないでしょうか。
私の前方を少し速度を落とした軽の白い1BOXカーが
走行しておりました。その軽自動車は左右に蛇行しながら
進んでいたのですが、どうも前を走っている車を
あおっているようでした。それもかなり執拗にあおっていました。
前方の信号が赤で停止したので、私が前に出るとそのあおられていた車には初心者マークが貼ってありました。
そしてそのあおっていた軽自動車には郵便マーク〒が貼ってありました。
信号が青になり、初心者マークの車が左に折れると
〒軽自動車は狭い住宅街の中を猛スピードで走り去って
行きました。(たぶん、花○川郵便局方面に向かっていった。)
やっぱ、民営化されたら、市民の安全など無視して、ばんばん
猛スピードで走って、しこたま配達して、いっぱい稼がなくちゃな。
今回の写真はホールダウン金物といって、家の基礎と柱を
緊結して、地震の時に柱が抜けないように作用します。
(2007.09.04)
生まれて初めてでした。
先週の初めころから、喉に軽く痛みを感じはじめて、
先週水曜日には痛みが激しくなったので、近所の内科で診察を受け薬を処方してもらったのですが、薬効全く表れず、逆に症状が
悪化したので、
木曜日にも同じ内科医院に行き、症状を訴えたところ、
内科では手に負えないので、耳鼻科に行くようにと
知り合いの耳鼻科を紹介していただいたのですが、
その日は休診ということで、翌日、診察をうけることにしたのです。 であまりに喉の痛みが激しく夜眠れないことを訴えたところ坐薬を処方されました。
私は坐薬というのはボラギノールだけかと思っておりましたので、かなりショックを受けてしまい、今はやりの解離性障害に
なりそうでしたが、なんとかこらえて、自宅にたどりつきました。
そしてトイレにて約30分ほどかけてなんとか作業を
終えました。 薬の効き目が表れるまでの時間はかなり
短かったのですが、効き目が切れるのも早かった、
夜中の3時頃には痛みで目が覚めてしいました。
生まれて初めて坐薬を使用しました。
(2007.09.03)
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