W様邸新築現場
年が明けて、外側の覆いがはずされて、家の全貌が見えるようになりました。
こうなると、完成までもうすぐ!という感じです。
今年一番の寒さの中を、電気工事屋さんが仕事をしていました。
この家は、天井の板(?)がありません。そのため、配線を天井裏を通すという事が出来なくて、電気屋さんにとっては大変なんだそうです。
各部屋に一つひとつコンセントを付けている所でした。
二階も一階も、暖かいという訳ではないのですが「寒くない」のです。
外の寒さもなんのその。大きな窓から明るい陽射しが差し込んで、写真撮っているうちに、身体がぽかぽかしてきました。
まだ養生していますが、明るい室内がさらに暖かさを感じさせます。
完成までもうすぐ!
地鎮祭。
正式には「とこしずめのまつり」と読む場合もありますが、一般的に「じちんさい」と言います。
建築工事に先立ちその土地の神を祭って工事の安全を祈願する儀式です。
祭神は産土神(うぶすなのおおかみ)、大地主神(おおとこぬしのおおかみ)で、その神達は出産の守り神、大地を意味する神となっています。
大地に鍬をいれることに対して許しを乞い、地のけがれを鎮める意味があります。
1. 神主のお祓いを参列者が頭を下げて受ける
2. 神主が祝詞奏上する
3. 棟梁が盛土に鋤の刃を入れる
4. 神主から玉串を受け取り、建築主、家族、工事関係者の順に祭壇に捧げます。
5. 祭壇に供えた瓶子に蓋をして、祝詞を奏上します。














































