W様邸新築現場

春めいた一日でした。

先月、作業中だった壁が貼り終わっていました。

ビニール素材を使ってないので、シックハウスなどの心配がありません。
健康に良い住宅です。

外回りの工事も始まっていました。
今、作っているのは階段部分です。階段が出来たら、パネルを貼って、それからたたきの部分を作るそうです。
順調にいけば十日位で出来るかな~、と作業をしていた方が教えてくれました。

室内も外回りもだんだんと出来上がってきて、暖かい日差しがいっそう晴れやかに感じました。

二週間程、間があいて・・・次はどんな業者さんが入っているんだろう・・・ワクワク

クロス屋さん(というのだろうか?)が壁紙を貼っていました。
二階はもう張り終えたそうなので、さっそく見に行くと

明るい綺麗なお部屋に変身していました。

使っているのは、珪藻土が入ったクロスだそうです。
この珪藻土が入ったクロスは、室内の湿気を調節したり、空気を清浄・活性化させて快適な空間を実現するすぐれものだそうです。

住む人にとって良い空間を提案する宮城建設でした。

年が明けて、外側の覆いがはずされて、家の全貌が見えるようになりました。
こうなると、完成までもうすぐ!という感じです。

今年一番の寒さの中を、電気工事屋さんが仕事をしていました。

この家は、天井の板(?)がありません。そのため、配線を天井裏を通すという事が出来なくて、電気屋さんにとっては大変なんだそうです。
各部屋に一つひとつコンセントを付けている所でした。

二階も一階も、暖かいという訳ではないのですが「寒くない」のです。
外の寒さもなんのその。大きな窓から明るい陽射しが差し込んで、写真撮っているうちに、身体がぽかぽかしてきました。
まだ養生していますが、明るい室内がさらに暖かさを感じさせます。

完成までもうすぐ!

外回りは今日は雨樋を取り付けています。

上から見ると雨樋もなかなか美しいです。

これで、流しそうめんできそうじゃん。

 

 

 

 

 

 

内部の方はというと、クロゼットの中が出来上がってきています。

内側が全て桐でできていて、調湿効果が期待できそうです。

階段の手すりもできています

天気は快晴。ただ、この冬一番の寒気。
ご苦労様です。

現場見学会の時は、ピカピカだった壁面が壁になりました←なんか変?
いよいよ家らしくなってきています。

中腰が色っぽいお兄さん。
丁寧に材料を合わせていました。

階段がついた!!

前回は、二階に上がるのに梯子だった。ちょ~怖かった。

今日は、二階の床は全部終わってるかなぁ~、また梯子上るのかなぁ~怖いなぁ~
とび゛ひっていたら、なんと階段が出来ているではありませんか。

これくらい階段に感激したのは初めてです。
完成までにキズがつかないよう、しっかりと養生してあります。

現場見学会のため、一部だけ残してある壁面。

頑丈な木組みをご覧ください。

 日当たり良好!
ピカピカと光輝く夢ハウス?

今日は、二階の床を張っていました。
一枚、一枚隙間のないように、丁寧に張っていきます。根気がいる仕事だなぁ・・・

二階はとっても日当たりがよくて、11月というのにぽかぽかしていました。この床材は「桐」です。

「桐」というと「タンス」しか思いつかなくてちょっとびっくり。
実は、宮城建設一階の床にも使われて、まったく違和感がないし、何より冬暖かいんですよ。
近くで見るとわかりますが、表面の木目が少し浮き出しています。

夢ハウス新築現場-宮城建設施工中

地鎮祭。
正式には「とこしずめのまつり」と読む場合もありますが、一般的に「じちんさい」と言います。
建築工事に先立ちその土地の神を祭って工事の安全を祈願する儀式です。

祭神は産土神(うぶすなのおおかみ)、大地主神(おおとこぬしのおおかみ)で、その神達は出産の守り神、大地を意味する神となっています。

大地に鍬をいれることに対して許しを乞い、地のけがれを鎮める意味があります。

1. 神主のお祓いを参列者が頭を下げて受ける
2. 神主が祝詞奏上する
3. 棟梁が盛土に鋤の刃を入れる
4. 神主から玉串を受け取り、建築主、家族、工事関係者の順に祭壇に捧げます。
5. 祭壇に供えた瓶子に蓋をして、祝詞を奏上します。

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