これが肝だべ、屋根の板と防水紙を切断して、この隙間から外壁、屋根の中を上昇してきた空気を
大気中に放出させるんだな。中の方に見える銀紙が太陽光の熱を反射してだな、
熱を屋内に侵入してくるのを防ぐという寸法だな。そしてその熱を外壁と銀紙の間の空間を
上昇させて、屋根の銀紙の上を通して屋根の一番高い所から大気中へ放出するという
算段なんだな。これで夏場の酷暑とはおさらばだな。
しかし、この熱せられた空気を大気中に放出するということは外気の温度が上昇するということか、
エアコンを使っても熱交換して、屋外に熱風を放出してるから同じことか、
いや、エアコンを使うということは電気を使うということで、電気をつくるのには二酸化炭素を排出するからな。
でも、この銀紙を貼れば、二酸化炭素を排出しなくても、屋内の温度の上昇を抑えることができるということなのかな。
どーなんでしょー。 あんまりよくわからないな。
そういえば、ノウイングという映画では太陽の異常活動で地球が滅亡してしまうとう話しでしたが、
最近、その太陽の活動が活発になっているらしく、黒点が増えてきて、フレアが発生しているらしいです。
このフレアが多く発生すると、地球の磁場を乱す磁気嵐が起きるということです。
するってぇと、あの映画みたいになるかもしれん。













