地鎮祭。
正式には「とこしずめのまつり」と読む場合もありますが、一般的に「じちんさい」と言います。
建築工事に先立ちその土地の神を祭って工事の安全を祈願する儀式です。
祭神は産土神(うぶすなのおおかみ)、大地主神(おおとこぬしのおおかみ)で、その神達は出産の守り神、大地を意味する神となっています。
大地に鍬をいれることに対して許しを乞い、地のけがれを鎮める意味があります。
1. 神主のお祓いを参列者が頭を下げて受ける
2. 神主が祝詞奏上する
3. 棟梁が盛土に鋤の刃を入れる
4. 神主から玉串を受け取り、建築主、家族、工事関係者の順に祭壇に捧げます。
5. 祭壇に供えた瓶子に蓋をして、祝詞を奏上します。














